空宙空地(クウ チュウ クウ チ)おぐりまさこ・関戸哲也による、名古屋を拠点に活動する演劇カンパニー。更新;2018.10.12

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現在決定している情報をお知らせいたします。詳細決まり次第、特設ページへご案内!

毎年、早期に定員オーバー締め切りのワークショップ企画

空宙空地が創作で大切にしていることを体験しつつワークショップから上演を目指す超短期クリエイション。
参加募集開始は2月1日予定!

<クリエイション>
4月14日(土)〜20日(金)クリエイション
@名古屋市演劇練習館アクテノン
3月31日(土)・4月1日(日)にオプショナルツアー
(空宙空地体験ワークショップ)あり

 <上演>
4月21日(土)2ステージ
@ナンジャーレ
観劇チケットご予約開始は、3月中旬予定

空宙空地が円頓寺レピリエデビュー!この空間ならではの作品を

2018年5月10日(木)〜17日(木) @円頓寺レピリエ
詳細公開までお待ちくださいませ。

4年連続Aゲキシリーズは希少。より濃密な空宙空地作品を上演

2018年6月9日(土)〜10日(日) @津あけぼの座
 詳細はこちら!

空宙空地は今年設立5周年!節目にお届けするスペシャルな長編

2018年7月20日(金)〜22日(日) @七ツ寺共同スタジオ
詳細公開までお待ちくださいませ。

名古屋市民芸術祭2016特別賞受賞作品
魅力溢れるキャスティングで3都市ツアー!

店じまいをする店が目立ち始めた駅前商店のある町。母は変わらない車窓からの風景を往復眺め、忙殺される毎日に流されるように生きていた。そんな人生を避けるように、わたしは自分でレールの分岐を切り替えた。責めるように響きわたる踏切の音。轟音を立てて通り過ぎる電車の中に見える、たくさんの人生。月日は流れ、踏切で立ち止まったわたしがふと口ずさんだのは、いつかのあの歌。母はあの時の思いを果たすために、ある場所を目指していた。~

再演版は主演の娘役に米山真理を迎え、おぐりまさことダブル主演。
全国7都市の劇場で笑いと涙を誘った二人が母娘となって初共演 、今回も、観客の哀歓全てを掴んで放さない。  
「笑っちゃうほど滑稽で、泣いちゃうぐらい いとおしい」物語。

チケット予約開始は9月8日(土)AM10:00

【大阪公演】
2018年10月
7日(日)17:00~
8日(月・祝)14:00~
@インディペンデントシアター2nd

<チケット>
一般前売券 2500円(当日 2800円)
22歳以下前売券 1500円(当日 1800円)
高校生以下前売券 1000円(当日 1200円)

名古屋公演
2018年10月
19日(金)19:30~
20日(土)11:00~/15:00~/19:00~
21日(日)11:00~/15:00~
@ナビロフト

<チケット>
一般前売券 2300円(当日 2500円)
22歳以下前売券 1500円(当日 1800円)
高校生以下前売券 1000円(当日 1200円)

札幌公演
2018年11月 
3日(土)17:00~
4日(日)14:00~
@生活支援型文化施設コンカリーニョ(劇場共催)

<チケット>
一般前売券 2500円(当日 2800円)
22歳以下前売券 1500円(当日 1800円)
高校生以下前売券 1000円(当日 1200円)

作・演出関戸哲也

出演
米山真理(彗星マジック)
おぐりまさこ(空宙空地)
棚瀬みつぐ
山形龍平(タツノオトシドコロ)
竹田淳哉(妄烈キネマレコード)
斉藤やよい
小関加奈
藤井見奈子

【スタッフ】
[舞台監督]平岡希樹(現場サイド)
[舞台美術]岡田保(演劇組織KIMYO/かすがい創造庫)
[照明]則武鶴代
[宣伝美術]橋本純司
[チラシイメージ写真]佐藤元紀(ACLOS)
[制作補助]蜷川湖音

[札幌公演共催]生活支援型文化施設コンカリーニョ
[札幌公演協力]さっぽろアートステージ2018実行委員会
        札幌劇場連絡会
[企画・制作・主催]空宙空地